Liliam Fashion Week in London
  • 20 March 2015

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「きらい」という感情

7月 1

ついに遭遇してしまった。
私が世界で一番きらっているもの。

人体に無害の害虫スプレーをかけるも、
動いている (>_<)
他に何もないので、
目についたお風呂用洗剤をかけた。

動きが止まった。

だけど、私が「それ」を取ることができない。
たくさんのティッシュを手にもって、
「それ」の方向に手を伸ばすけれど

できない。

すでに夜の11時を回り
頼みの友人にメールするも、レスがない。
(すでに寝ていたそうです)

どうしよう。

掃除機で吸おうか。
だけど、今度はそのゴミ袋を触れないかもしれない。

しばらくうろうろしていると、
私の影が「それ」の上にかぶさった。

ものすごく大きな影。

それに比べて、
動かなくなった「彼」は本当にちっちゃかった。

まだ子どもだった。
それなのに、たくさんの液体をふりかけて
命を奪った。

思いっきりひどいことをしたくせに
私はいったい何を怖がっているのだろう。



誰でも「きらい」や「苦手」なものってあると思います。

でも、
なんで「きらい」なんだろう。
なんで「苦手」なんだろう。

あらためて考えると、
ものすごくいやな経験、つらい体験が
そのまま今の感情を支配していることが多いように思うのです。
時には、たった一回の強烈な印象が尾を引いていることも。

「きらい」や「苦手」は、実はとても不自由な状態です。
「それ」があるだけで、
いやな感情に満たされるのは「私」だから。

一方で、
「それ」を好きな人もいて
「それ」のために恩恵を受けるものがあり
「それ」は存在している限りなくなることはない。

そして、
「それ」が人の場合は、
受けるダメージは破壊的です。

だから、
自分を守るために
あなたの大切な心を守るために
「それ」にあたる人に遭遇したり、
記憶の中でいやな気持ちがよみがえってきたら、
そのたびごとに、口に出してこう唱えてください。

 

「○○を造り、この世に存在させてくれている神様。

どうか○○をゆるしてあげてください。

彼(彼女)は自分が何をしているのかわからないんです」

 

もし、
「きらい」や「苦手」が
「あわれみ」に変わったら

「私」は、またひとつ自由にされたのです。

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