Liliam Fashion Week in London
  • 20 March 2015

  • 09.00 - 16.00 (Monday Free)

  • 21 King Street, Melbourne Victoria 3000 Australia See in Map

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生まれ変わる食事

7月 13

今回の「ウインブルドンテニス2015」でも優勝したノバク・ジョコビッチ選手。
彼は2010年まで、試合中に突然の喘息のような症状に襲われたり
胸を締め付けられたりして、途中棄権も余儀なくされていたという。

しかし、そんな彼が
屈辱の敗退から18ヶ月後に別人のようになって帰ってきた。

その秘密は、彼の食事にあった。

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を読んだ。

セルビア人の彼は、防空壕の中で78日間過ごした。
1999年、コソボ紛争によりセルビアの首都ベオグラードが
77日間連続でNATOによる空爆を受けたとき
彼は11歳のテニスプレイヤーだった。

昨日爆撃されたところは今日は大丈夫だろうと
戦禍の中、練習を欠かさなかった。

世界ナンバー1になるために
精神面も肉体面も、鍛えに鍛え
貧しいながらも必死で支える家族の愛と
信頼のおけるコーチ陣、
そしてそれに感謝する謙虚な姿勢。
もちろん才能にも恵まれていた。

それなのに、
「ここぞ」というときに足を引っ張る彼の体。

その体を生まれ変わらせたのは

「小麦」を断つことだった。

小麦といえば、欧米の人たちの主食である
パンやパスタ。
何も食べるなと言っているようなものだ。
しかも彼の実家はピザ屋だった(当時)というオチまであるくらいだ。

しかし、彼はまず2週間、
徹底的に小麦を排除した生活を実践した。
1週間が経過したとき、持病で14年間悩まされていた
夜間の鼻づまりが突如消え去った。
そして、2週目に入るときには頭の霧が晴れ
最高の目覚めを体験した。

そして2週間ぶりに
小麦入りの食事を取り入れた。


結果は


次の日一日中、
ウィスキーを一晩飲みあかしたような二日酔い状態になり
鼻づまりも再発した。

彼の能力を阻害していたものの正体が
小麦だったのだ。


あなたも14日間試して欲しい♡ by ジョコビッチ

♡は誇張ですが
ジョコビッチさんの呼びかけに応答して
私もやる!!!と
7月12日(日)からスタート。


こ、こんなところにも小麦が!!!

醤油、そばつゆは想定外すぎて
昨日も今日も普通に食べてしまいましたよ。。

しかし、なぜ小麦が使われているのか?

どうもうまみ成分や香り成分として
利用されているようです。

ちなみに小麦がなぜ問題視されているかというと
1960年以降、大量に生産できるように
何度も品種改良が繰り返され
小麦生産大国のアメリカで栽培されている小麦は、
もはや1960年代に栽培されていた自然の小麦とは
似ても似つかないものになっているからだそうです。

日本の小麦の8割は輸入に頼っているため
必然的に私たちの口に入る小麦製品は
輸入小麦で作られたものがどうしても多くなる。

今回の目的は、

いまの自分に合っていない食材は何かを知ること。

それは小麦かもしれないし、乳製品かもしれません。

そして、もし合っていないものを排除したら
本来の自分はどれほどの解放感を受けるのか。
エネルギーが増して、ベッドから壮快に飛び起きられるのか。

それをぜひ経験したい!というところにあります。

単なるダイエットが目的なら
うまみ成分や香り成分の小麦は気にするほどのことでもないようだけど

ジョコビッチが経験した

良質な睡眠とクリアな目覚めを体感したい。

集中力が増して、最高のパフォーマンスを実現したい。

私に語りかけるすべての「声」に敏感になり、判別し、応答したい。


ですから、仕切り直します。
大豆とお塩とお水だけで作られた
たまり醤油が到着するまで、しばし待ちたいと思います。


「今は、幸いにも私を信じてくれる人、今の私を形作ってくれた人たちに囲まれている。
だから私は言うのだ。
『あなたと一緒にいる人があなたそのものなのだ』と。」(本書より)

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