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  • 20 March 2015

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映画「日本のいちばん長い日」を観て

8月 10

この人がいなければ、いまの私は存在しなかっただろう。
そう思える人が、映画『日本のいちばん長い日』を観て、3人増えた。


最初に思い浮かぶのは両親。
そして両親を生んでくれた祖父母。
どんどんさかのぼってたくさんの先祖の方々。

そしてその先には、最初の人間を造ってくださった神様がいる。

そして、私たちの上に立てられている人も、
実は私たちのいのちに大きく関わっている。

例えば会社に所属していたら、
社長は社員とその家族のいのちを預かっている。

市長、知事、国会議員、そして総理大臣。
市民、県民、国民ーー預かるいのちの数はどんどん大きくなる。

そして、今からちょうど70年前。
日本の全国民のいのちを預かる立場にいた人。

それが昭和天皇だった。

彼は、私たち全員のいのちを
預かっていることを知っていた。

しかし戦争は始まり、2つの原爆が落とされ、
本当にたくさんの、いのちが失われた。

失われるはずのなかったいのち。

そのいのちが生き続けていたら、
生まれたいのちもたくさんたくさんあっただろう。

一人の人間がとても負いきれるものではない。

権威ある者、人の上に立とうと思う者は、誰よりも仕える者となる。
権威には服従しなさい。
上に立てられた者で神さまの権威によらないものは、一人もない。

この70年を死からいのちへと移したのは
権威の本当の意味を知って、行った人たちだった。

日本は生かされた。
私も生かされた。

だから
自分に与えられたいのちのために仕える者となろう。
自分の上に立てられたいのちのために祈ろう。

これから生まれるいのちが生かされるために。

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